2月 2020アーカイブ

米イラン対立が仮想通貨に与える影響と今後について

仮想通貨やその取引について、懐疑的に考えている人が多いのではないでしょうか。その理由としては、数年前の仮想通貨相場のバブル崩壊や低迷、コインチェックの流出事件などが大きく影響を与えていると思われます。

しかし、そんなネガティブな思いとは裏腹に、仮想通貨市場は成熟しつつあります。現にいくつもの通貨が変わらず誕生していますし、ビットコインを始めとした有名な仮想通貨の時価総額は何兆円規模にまで膨れ上がっています。

それでも、特に日本人の場合は投資に慎重になる人が多いですし、仮想通貨に対してもいつ、どんなタイミングで購入するべきか悩んでいる事でしょう。

数年前のバブル相場で上がっている時は、今が高値なのではと買えないですし、逆に下がっていると、仮想通貨が下火だと考え、やはり買えない。しかし、この様に考えてしまうと、結局はどんな時も仮想通貨に投資できないものです。

ですが、現在が仮想通貨の絶好の買いタイミングが到来しているのを知っていますか? 世界的にアメリカとイランの対立が深刻化されている今こそ、最大のチャンスなのです。

投資とは世界が大きく変動しそうな時にこそ、参戦するのです。確かにリスクはありますが、それを怖がっていると大金を稼げません。

なぜ、アメリカとイランが対立する今、仮想通貨が良いのか解説をします。まず、アメリカの株価指標であるダウなどは下落する可能性が極めて高くなります。何より、昨年から何度も史上最高値を更新しているので、そんな時にイランとの渦中、買い建てをする訳にはいかないです。

為替はチャンスがありますが、実際には上がるか下がるか分からないものですし、何かの拍子で反対に動く事もあります。

そうなると、数年前に高騰相場を続け現在は低迷をしている仮想通貨が最も買い建てに向いているのです。中でも草コインと呼ばれる無名な通貨(コイン)の数々は、将来的な一攫千金として人々の注目が集まるのではないでしょうか?

それでも確実とは言えないので、時価総額上位の有名な通貨とセットで草コインも仕入れておくと、アメリカとイランの対立が深刻化し、ダウが下げり、追随して日経平均が下がり為替相場も混迷すれば、投資家は不安から新しい金融商品である仮想通貨に流れるのは大いにあり得ます。

現在はアメリカとイランの対立で金相場が上昇していますが、それは「有事の金」と呼ばれるこれまでのセオリーから上げているのです。しかし、これが今後も続くとは言えず、対立が長期化すればするほど世界中のお金が、再び仮想通貨に入ってくるのです。